鳥肌もの!!私の出産は高校生の時に決まっていた。

正直私は占いは信じていませんでした。
テレビの星座占いも順位が良ければ信じるし、悪ければ気にしないで忘れます。
しかし、私が占いって本当にあたるのかもと思ったのは私が高校生のときに駅の地下街にいた占い師さんに友達にみてもらい言われた事が現実になった事からです。

今から今から9年前、高校の卒業式の帰りに当時流行っていて当たると評判の占い師さんがいました。
乗り気では無かったのですが、友達に誘われ軽い気持ちでみてもらうことになりました。

その占い師さんにみてもらった友達はみんな一年間の間にとか、近い将来のことを言われていましたが、私は見えづらかったそうで、私は28歳を迎えて2ヶ月後に出産します。

男の子がみえると言われました。
私が出産する側には助産師さんがいるんだけど、その助産師さんは赤ちゃんの私を抱いてると…訳が分からなかった当時。
そんな未来の事が当たるわけもないと半信半疑でした。

月日は流れ、27歳の5月入籍しました。
ふと高校生の頃の占い師さんの話が思い出され、28を迎えた2ヶ月後に出産するって言ってたなー。
でも言われた28歳2ヶ月までは7ヶ月しかないし、やっぱり占い外れたな。と思っていた矢先に吐き気や熱っぽさが来ました。食欲もなく、風邪をひいたんだと思って病院に行くと、なんと妊娠10週目を迎えていました。
そうです。すでに結婚する前に赤ちゃんがいた計算になります。

そして、出産予定日は12月11日。

あ!!!!!!今が5月だから7ヶ月後だ。もしかしからあの占いが当たったのかもと思いました。
ですが、分からないのは出産する私の隣で赤ちゃんの私を抱いてる助産師さん。これには理解不能です。
予定日よりも3日早く陣痛がきました。分娩室に入り担当の助産師さんがはいってきました。

私の母は目を丸くしていました。私の母が私を産んだ時に隣にいて実習をしていた助産学生だった女の子が、28年の時を経て、産婦人科の看護師長となって私の分娩に立ち会ったのです。

そう。あの占い師さんが言っていた、赤ちゃんの私を抱いてる助産師さんが出産するそばに見える取っていたのは、私が産まれた時に取り上げてくれた助産師(当時助産学生)さんが今度は私の出産の担当についてくれるという意味だったのです。

鳥肌がたちました。
占いをちゃんと初めて信じた瞬間でした。
もちろん12月8日5時40分元気な男の子が産まれました。